-->


理念

個人、家庭のために、すなわち地域医療に貢献するために最大限努力します。
高齢化が進む萩医療圏域で、地域の御高齢の方々が安心して暮らせるよう「家庭のかかりつけ医」として貢献します。
心の病を持つ患者さんに寄り添い、十分にお話しを伺ったうえで、必要に応じて心理検査やカウンセリングを導入し、薬物療法が必要な場合は最小限のお薬で対応し、様々な角度からの治療を提案します。
患者さんの「病気」を診るのではなく、病気の「患者さん」を診るよう心掛けます。

方針

  1. これまでの脳神経外科医、訪問診療医、現在の精神科医としての経験を活かし、高齢化とともに増加する認知症診療にも重点を置きます。
  2. 高齢化に伴い増加する脳卒中、認知症および最近問題になっている精神症状に対しても、今までの多領域の診療経験をもとに柔軟にかつ適切に対応し、どちらの領域にも偏ることのない患者さん中心の医療を行います。
  3. 患者さん中心の医療を行うことにより、地域の方々にいつでも気軽に健康について相談して頂ける「家庭のかかりつけ医」を目指します。

 

ホームへ »

ページのトップへ戻る